2009年7月13日月曜日

A Stem of the Taro 芋茎


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「芋茎」(ずいき)とタイトルに書きましたが、「芋がら」「はすいも」等々地域によって様々な呼び方がされているようです。

我が家では「だつ」と言っていました。これは方言と言うより青果業関係者の言葉のようで、祖父が青果店をしていたせいかもしれません。

芋茎には「白ずいき」「赤ずいき」があります。食べなれているせいか、私は食感、味ともに「赤」が好きですが、「白」の方が癖が無くて美味しいという方も多いです。実際、売られているものは(東京では)ほとんど「白」です。

芋茎はカリウム、カルシウム等のミネラルが豊富な食材です。

カリウムは余分な塩分を排出し、筋肉や心臓の機能を調節してくれます。

生の茎を湯がいて酢醤油で食べても美味しいですが、乾燥させた芋茎の方が栄養素が濃縮されています。

乾燥した芋茎は水に浸して戻し、食べやすい大きさに切って煮物や酢の物で食べます。